呼ばれたら中断する働き方

さとみ

実家の親の介護をしています。3年目です。実家までは車で15分、週に4日通っています。

事務のパートを4年3か月続けていましたが、シフトに入れなくなって辞めました。呼ばれたら中断するので、まとまって作業できるのは1回40分が上限です。ある日、中断された回数を数えてみたら7回でした。

介護そのものの話はここには書きません。書けるのは、細切れの時間でどう働くかという部分だけです。

40分しか続かないと、何が起きるか

時間が短いこと自体より、いつ切れるか分からないことのほうが困りました。40分あると分かっていれば40分ぶんの組み立て方があります。読めないと、始めるのをためらうようになります。

いま私がやっているのは、人の商品を紹介して手数料をもらう形です。途中で止めても、書いたものはそのまま残ります。次に座ったときに続きから戻れます。

ただ、進みは遅いです。書ける日が減れば、その分だけ後ろにずれます。そこは変わりません。

やめたこと

「今日中にここまで」と決めるのをやめました。決めた日に限って呼ばれて、できなかったことだけが残るからです。

いまは、座れた回数で数えるようにしています。時間で数えると足りない日ばかりになりますが、回数なら積み上がります。

名乗らずに置いておくだけで成立します

私が案件を探しているのは SQUARE Partners という場所です。紹介できるものが並んでいて、そこから選んで自分のリンクを出します。

いま出ているもので言うと、無料講座の案内が1件600円。成果になるのはメールアドレスが登録された時点で、相手が支払う場面はありません。だから「買ってください」と言わずに済みます。人に売り込む時間が取れない私には、これが大きかった。

向いているのは、すでにメールアドレスを持っている人です。Substackをやっているなら、それはもう読者のアドレスを持っているということなので、記事の最後に一度置くか、配信のついでに触れるだけで届きます。ノート(短い投稿)に書くのでも構いません。

私は、記事に書いてから配信でもう一度触れる形にしています。書き足す手間はほとんどありません。

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